因幡の傘踊り創始者山本徳次郎氏(鳥取市名誉市民)

写真

鳥取県指定民俗無形文化財「因幡の傘踊り創始者」。
明治12年9月13日生まれ。鳥取県岩美郡御陵村清水村の元の庄屋、山本清吉氏の次男として生まれる。
3才のとき、親類にあたる鳥取県法美村高岡村の大地主、山本梅三郎氏の養子となり、鳥取の因幡高等小学校に学ぶ。
若くから地域の中心人物として活躍し、「若者連中の頭」となる。「因幡元祖傘踊り」の創始、消防団小頭、信用組合役員、宇部野村会議員等を歴任して「住みよい村作り、人づくり」をモットーに地域の改善開発に献身的な活動をした。 昭和43年9月1日、89才で天寿を全う。


     
        
        
  山本徳次郎翁の碑(国府町糸谷)       傘踊り発祥の地(国府町高岡)

                   


▲ページトップに戻る